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cdをコピーするための方法とフリーソフトの利用上の注意点。音楽などダウンロードしたデータのバックアップを作成できます。
コピーガードを解除するものもありますが、著作権に触れないか注意が必要です。
パソコンの魅力の一つに、データーのコピーが簡単に行えるというものがあります。
自分で作成したデータのバックアップは、パソコンを扱う人にとっては必須のスキルです。
ダウンロードした音楽や、画像・動画なども他のcdに保存できますし、そのcdをコピーすることも可能です。
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その時によく使われるのが、フリーのソフトウエアです。フリーソフトとは無料で利用できるソフトのことで、有料のものをシェアウェアといいます。
英語版のソフトもありますが、日本語版のソフトもたくさんあります。
また、購入したCDやDVDをコピーするためのソフトもあります。
CDやDVDによっては、コピーコントロールやコピーガードと呼ばれる技術を使って、複製できないようにしているものが大半です。
プロテクトを解除することができるというソフトもありますけれど、著作権に反する場合があるので注意する必要があります。
まちがっても、海賊版を販売する目的で使うことはやめましょう。
コンピュータでは、インターネット上からダウンロードしたフリーソフトでたくさんのことができます。
ウィンドウズだけでなく、mac用のソフトもあります。
ただしフリーソフトの場合、無料なだけに安全でないものも有ります。
ソフトにバグがあるのは珍しくありませんし、なかにはウイルスに感染しているものも有ります。
XPで使えていたものが、vistaでは使えないというものも有ります。
フリーソフトをダウンロードすることによって、パソコンのレイジストリが書き換えられ、調子が悪くなるということもあります。
フリーウエアのソフトは、何があっても自己責任、ということになります。
ですからフリーソフトを利用する場合も、利用規約をしっかりと読む必要があります。
フリーソフトを探す有名なサイトには、VECTOR(ベクター)や窓の杜があります。
使いやすいフリーソフトの紹介を行っているサイトもネット上にはたくさんあります。
cdをコピーするためのフリーソフトとしては、「CD Manipulator」、「CD-R ALL Write」、「かんべ」等が有名なソフトとして挙げられます。
ソフトウェアによっては焼きという方法のみではなく、エンコードやプレイヤー機能までついているという高性能なものも存在します。
保存先のメディアですが、おもにCDーRとCDーRW、DVDなどがあります。
CD-Rはデータの保存ができますが、保存したデータの上書きができません。間違ってデータを消したり、変更したりといったミスがありませんので、大切なデータの保存に適しています。
CD-RWはデータの保存に加えて保存したデータの上書きができます。頻繁に変更のあるデータのバックアップに向いています。
DVDは4Gバイト以上の大容量が魅力です。たくさんデータが保存できるということです。DVDにもRとRWがあります。