エロイカバリアントは男性用化粧品
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エロイカバリアントとという男性用化粧品がありました。旧カネボウが販売していた、エロイカシリーズに入る化粧品です。
低価格の男性用化粧品、エロイカの中では高い商品の部類に入ります。
カネボウが解散してしまった今では、この先復活生産されることがあるのかどうか分かりません。
エロイカバリアントの通販
インターネットの通販サイトでは、3本セットで安く売られていることもあります。
しかし、今では在庫切れのところも多くて、なかなか手に入りません。
カネボウのエロイカバリアントは、男性用コスメティック用品のなかでは、資生堂のMG5などを凌ぐ人気がありました。当時のカネボウはペンタゴン経営と呼ばれ、多角経営をしておりました。その中でエロイカバリアントは、売上に貢献していたはずです。
人気商品だった、柑橘系のエロイカバリアント。
それも過去の話で、好調な化粧品部門も経営の悪化を巻き返すほどには至りませんでした。
120年の歴史を誇った、カネボウも今はありません。けれど、まだ残務整理も終わっていないようです。消費者に好評だった、化粧品の生産販売も今後どうなるか分かりません。
花王との間で、化粧品を含む一部のカネボウブランドが売却される話もありました。
仮に、早期にカネボウのエロイカバリアントなどが花王に売却されていたとすれば、結構今でも人気商品として、市場に残っていたかも知れません。残念ですが、花王への売却の話も実現しませんでした。
それでも、結局化粧品部門は花王の傘下となりました。現在では花王傘下のカネボウ化粧品には、エロイカバリアントの名前は見当たりません。
柑橘系のフレーバーでエロイカバリアントは人気でしたし、オードトワレのみならず、カネボウの化粧品は、品質がよく人気があったのが、悔やまれる事です。
その他のカネボウの事業は、新しく出来たクラシエホールディングスに引き継がれました。
カネボウから、クラシエに名前が変わりましたが、カネボウ時代の商品が復活するかどうかはわかりません。
カネボウと言えば化粧品だけでなく、カップ麺などの食品も人気がありましたが、今後クラシエに引き継がれてどうなるかも未定です。