muji 無印良品
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無印とか、muji とか書かれることもありますが、「無印良品」というブランドのことですね。 みなさんよくご存じのことと思います。ちょっとした大きなショッピングセンターの中によく入っていますね。 「MUJI」というのは「無印良品」の海外展開用の名前なんですね。 最近では日本でもグローバルなブランド統一のために、「MUJI」というロゴで展開している店舗が増えています。 無印良品は、もともとは西友(大手デパート企業)のプライベートブランドとしてスタートしました。 セゾングループを率いる堤清二氏とデザイナーの田中一光氏が発案し、低価格で品質の良いものを販売するブランドでした。コンセプトは「ノーブランド、高い品質」であります。 スタート時は食料品を中心に販売していましたが、アパレル、ファッション、家電や家具、文具、自転車やカーテン、湯たんぽ、メガネ、ソファーこたつまで扱っています。 コストと無駄の削減による低価格を売実現し、低価格で上質でシンプルな商品は、消費者の支持を集めました。 業績の好調さに乗って、自動車、ネット事業、クレジットカード事業、分譲住宅、カフェ事業などに大きく広げていきました。しかし、これがイメージダウン及び多くのファンを失う原因となり、業績が悪化、株価も暴落しました。 その上、100円ショップやユニクロなどの出現にも影響されました。 現在は、経営の原点に立ち戻り丁寧な商品企画、販売姿勢を取り直し、売り上げを回復させています。
無印良品は、お店でも通販でも
お店としては、自社直営の「無印良品」という店舗を展開していますが、ファミリーマートなどと資本提携を行って同チェーン店で商品の販売を行っています。 西友グループや西武百貨店などの、ショッピングセンター内にも店を構えています。 また、ロンドンやニューヨークなどにも出店し、海外での展開も図っています。 事務用品通販で有名なアスクルでも、そのカタログの中に無印良品のコーナーがあったりします。 「無印良品」には、熱狂的な無印良品ファンがいます。その人たちのことを「ムジラー」などとも呼びます。 布地を漂白、染色しない「生成り」は無印良品が広めたことで有名です。このことから。無印の品質に対する姿勢がうかがえます。 実際にお店を覗いてみれば、シンプルで飽きのこないデザインがすべての商品で統一されており、店舗の中全体が、muji 無印 というイメージコンセプトでデザインされているのがわかると思います。