プカポンは駄菓子です

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プカポンはカネボウフーズが販売していました。
おぼえている方もおられるでしょう。わたしも駄菓子屋で買いました。
むかし懐かしのお菓子として人気があります。

駄菓子屋さんはもちろんのこと、駄菓子を扱う問屋さんや、駄菓子の卸のお店でも人気があったそうです。
クラシエフーズという会社がカネボウフーズの権利を引き継いだ形となっています。
しかし、プカポンをはじめとする当時のお菓子のほとんどは姿をを消しました。

プカポンは粉末のジュースのようなお菓子で、水で溶かすと炭酸のジュースになったのです。中にラムネの粒が入っていました。
クラシエフーズでは、現在のところしょうが湯やホットレモンしか粉末ジュースはありません。
カネボウフーズの頃のお菓子では、ぬりりんグミミン、ねるねるねるね、フッテパットプリン、ポッピンクッキンなどが残っています。

プカポンとクラシエフーズ

またまた昔話になりますが、カネボウフーズは、消費者から要望があると廃盤商品を復活させるという粋な会社でした。
プカポンもそのひとつで、何度か復活しているのです。
10年ぐらいのサイクルで復刻が繰り返されていたのですから、プカポンの人気の根強さに驚かされます。

クラシエフーズでも、昔懐かしいカネボウフーズのお菓子の復刻を行なって欲しいと思いますが、会社が変わってしまったので無理なことでしょう。
でも、プカポンのような昔懐かしい駄菓子を詰め合わせにして、楽天や通販で売ったら、駄菓子のランキングで1位になるかもしれないのに残念です。

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プカポンのカネボウフーズ

カネボウフーズは、プカポンや、フルフルといったよくわからないお菓子を作って子供たちを楽しませてくれました。
ネーミングも、楽しさも子供の心をつかむのが上手でした。
あの頃の駄菓子たちがもう一度、よみがえってくれたら嬉しいですね。